紅茶 ポット 淹れ方について

投稿日 2013年11月05日
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紅茶を楽しむならぜひともポットで入れたいものです。
ティーバッグは手軽で便利ですがやはり風味は劣るようです。
ポットで紅茶を入れる時大切なのはちゃんと温めておくことと蒸らす時間をしっかり取ることです。
ポットを温めるのはお湯が冷めてしまうとタンニンが抽出されないからです。
タンニンは渋みの素ですが紅茶の場合それがうまみとなります。
タンニンは鉄分と結びつくと紅茶の色を悪くさせ風味も損ないますから
やかんは鉄分が含まれていないものを使わなければなりません。 また、お湯は必ず沸騰させた直後の物を使います。 沸騰したてのお湯は酸素をたっぷり含んでいるので茶葉がよく回転し、成分がしっかり抽出されるのです。 よくポットのための一杯と言って淹れる分よりも茶葉を一杯多めに入れるとされますが 濃いと感じることもあるのでお好みで加減する方が良いようです。 蒸らす時間は葉にもよりますが3分ほどと言われています。 ただしこれも好みがありますから何度か試してみて自分好みの時間を決めるのが良いでしょう。さらに詳しくは⇒紅茶淹れ方コンシェルジュで調べる

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