中国産こしょうに強い発がん性のカビ

中国産こしょうにカビ毒=強い発がん性、流通せず―厚労省 またまた中国産から「毒」が発生しましたね。 久しぶりに「毒ギョウザ事件」を思い出しました。 しかしあれ以来、「中国産は怖い」というイメージが すっかりと定着しましたよね。 今回の件では、中国から輸入されたホワイトペッパーから、 強い発がん性のあるカビ毒「アフラトキシン」が検出されたとのこと。 しかしこれは、東京検疫所の検査で発見されて流通はしていないそうです。 それにしても、いったいどういう管理で、こんなカビ毒が発生したんでしょうね? スパイス類は、あまり腐らないイメージがありますし、 これによって食中毒をおこしたりはないですもんね。 よほどの悪環境の中で保管なりされていた、ということでしょうか。 まあどちらにしろ、今回の件は検疫所でしっかりと検査してもらえて よかったですよね。 万が一流通してしまっていたら、大変なことになっていましたよ。 しかしこれでまた、ますます中国産の食べ物の買い控えが 消費者の間で起こりますよね。 私もいくら安いくても、「中国産は危険だ」なんて思っていますから。 ましてやうちにはまだ2歳の子どもがいるので、 そんな子に中国産の野菜などを食べさそうとは思えません。 いくら店側でしっかりと検査をしてくれていても、 私は「中国産」と見ただけで、絶対に買いません。 とにかく今回のことでは、きちんと中国側からの説明が欲しいですよね。 思わず「日本は中国になめられているんじゃないか」なんて思います。 「この件をきっちりと説明して再発防止策を取らない限り、 中国産の食べ物は輸入しない!」 といったくらいの強い姿勢も、時には必要だと思いませんか? ところで話はまったくそれるんですけど、車の買取って本当に高く買い取ってもらえるんでしょうかね?乗った年数にもよるとは思うんですけど、イマイチ勇気が出ません。